虫歯かな?と思ったらお早めに「さくま歯科医院」へご相談を

虫歯は虫歯菌(ミュータンス菌)の出す「酸」によって歯が溶かされていくお口の病気です。虫歯は一旦なると自然治癒することはなく、ごく初期でない限り削る治療が必要となります。

削った歯は元通りにはなりません。早期に治療ができれば、歯へのダメージを最小限に抑えられ、治療の痛みなども小さくすみます。練馬区光が丘駅から徒歩5分の「さくま歯科医院」は、平日と土曜は夜20:30まで診療を行っています。お忙しい方にも通いやすくなっておりますので、歯に何らかの異常を感じたら、お早めにご来院ください。

虫歯を放置するとどうなる?

痛い・しみるといった虫歯の症状は、放っておくといったん治まることがあります。しかしそれは、神経が死んで「痛みを感じなくなった」だけで、決して虫歯が治ったわけではありません。しばらくすると歯の根の中で膿みが生じ、さらに激しい痛みに襲われます。最悪の場合、歯を失ってしまうことにもなりかねません。できるだけ早めに治療を受けましょう。

虫歯になった歯を放置するリスク

リスクその1 自然治癒しないので、虫歯になるとどんどん進行する
リスクその2 何もしていないのにガマンできないような痛みが出てくる
リスクその3 虫歯が深くなればなるほど、治療は大がかりになり痛みも伴う
リスクその4 ひどい虫歯の治療だと、何度も通院する必要がある
リスクその5 治療費がかさむ
リスクその6 最悪の場合、抜歯して入れ歯かインプラントに……

虫歯はこうやって進行します

虫歯は症状や状態によって、C0~C4の5つの段階に分けられます。もし今、お口に異変を感じているなら、どのような状態でどんな治療法が必要かご自身で確認しましょう。

まだ治る希望が
あります

C0 初期の虫歯

【状態】

歯の表面のエナメル質が少し溶かされて、白濁して見えます。

【治療法】

ブラッシングとフッ素塗布などを丁寧に行うことで、歯を削らずに治る可能性があります。
痛みはなくても
見た目に変化が

C1 エナメル質の虫歯

【状態】

歯の表面にツヤがなく、黒や茶色に見えます。歯の表面のエナメル質が溶かされています。

【治療法】

虫歯になっている部分を削り、歯科用プラスチック(レジン)で補います。
冷たい物・
甘い物がしみる

C2 象牙質の虫歯

【状態】

エナメル質が溶かされ、下層の象牙質まで虫歯に冒されています。痛みやしみる症状が出はじめるのはこの頃。

【治療法】

虫歯になっている部分を削り、詰め物(インレー)で補います。
ズキズキ痛くて
ガマンできない

C3 神経の虫歯

【状態】

歯の内部を通る歯髄(神経や血管)まで虫歯に冒されています。何もしていないのに激しく痛むようになります。

【治療法】

虫歯に冒された歯髄を除去する「根管治療(こんかんちりょう)」なら、歯を残すことができます。
歯の大部分が溶ける

C4 末期の虫歯

【状態】

歯に大きな穴があき、歯ぐきから上の大部分が溶かされている状態。内部も膿み、腐敗し、悪臭を放ちます。歯の根っこが炎症を起こし発熱することも。

【治療法】

ここまで虫歯が進行すると、抜歯するしか方法はなくなります。抜歯後は、入れ歯インプラントで歯の機能を補う必要があります。

【歯がしみるなら知覚過敏かも】

しみる症状は虫歯の代表的なものですが、虫歯ではないのにしみることがあります。それが「知覚過敏(ちかくかびん)」です。知覚過敏は、エナメル質の下層にある象牙質が露出することで起こりますが、その原因はさまざま。歯周病によって歯ぐきが下がり歯肉に隠れていた象牙質が露出したり、強すぎる噛み締めや歯ぎしり、ブラッシングのし過ぎで歯が削れたりすることも原因と考えられています。

知覚過敏も虫歯同様に、放っておいて自然に治るものではありません。象牙質の小さな穴が神経へつながり刺激を伝えやすくなっている状態ですので、ここをふさぐ何らかの処置を行う必要があります。当院では、痛みの少ないレーザーを使った治療も行っております。「しみる」症状があるなら、お早めにご相談ください。

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